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鋼の錬金術師 アニメ感想☆

どぉも( ´ ▽ ` )ノ 猫乃です。
昨日の記事で、おめでとう&お大事に!コメントを
くださった方々、ありがとうございます!!
気にかけてくださって本当感謝です〜(つД`)


では、予告通り、寝たきり生活になってから見た
アニメの感想なんぞをあげていこうかと(笑)

あくまで猫乃個人の感想であって、
批判するとかそんなつもりは全くないです!!
感じ方、受け取り方は人それぞれって事で
ぬる〜い感じで読んで頂ければ幸いです(・Д・)ノ

では、ご興味ある方は追記へど〜ぞ☆





ここにお越しくださっている方々でしたら
私が語らずともハガレンは通過してきて
いらっしゃるんじゃないかとは思いますが…
サラリとあらすじなんぞを。

あ、すいません、猫乃は原作序盤の途中までしか
読んでないので、アニメベースになります。
これでもかッッて位のにわかなので、
色々ご容赦くだしあ!!


主人公のエドワード・エルリックと、
その弟アルフォンス・エルリックの兄弟は、
亡くなった母親を錬金術で生き返らせようとして失敗、
その際に人体錬成の代償としてエドは左足を
アルは体全部を失ってしまう。
エドは何とかアルを助けようと、
さらに自分の右腕を犠牲にしてアルの魂を
手近にあった鎧に定着させ、何とか救出。
禁忌である人体錬成を行ってしまった罪を背負いながら、
二人は自分達の体を取り戻す為に旅に出る。


という感じで物語はスタートします。
ハガレンのアニメは2003年〜に放送された1期(全51話)と、
2009年〜に放送されたFULLMETAL ALCHEMIST
(以下、FA表記/全64話)の2種。
1期は原作連載中で最終話の予定もまだない時期だった為
ストーリーはアニメオリジナル、
FAは原作に準じたストーリー。

ハガレン好きな友人にどっちがオススメ?と聞いたら、
断然FA!!って事だったので、
まずはFAから見始めました( ´ ▽ ` )ノ
ので、感想がFA中心になります(汗)

64話ある内容を細かに語るとちょ〜とキリが無いのですが
(レポになってねぇw)思ってた以上に
丁寧に作り込まれてるなって感じました。
いやまぁ、大筋は少年誌の王道ですけどもね、
命とは何か、とか、
その人と同じ価値を持つものは存在し得ない、とか、
痛みを伴わない教訓には意義がない、とか
考えさせられるテーマ性の強いものだと思いました。

そんで、中盤〜クライマックスにかけての
テンポ感と盛り上がりがハンパねぇ!!
くっそ、ここまで来てまだ頑張るのかエンヴィ∑(゚Д゚)とか、
うわぁぁぁん、大佐ァァァ(つД`)ノな展開や、
悪戦苦闘したプライドの本体の姿が人型の赤ちゃんで
「ママ、ママ…」て呼んでるのには涙腺決壊とか
(結局ホムンクルスも絆や愛情を求めてたんやなぁ…)、
やっと、やっと目の前に自分の体があるのに、
そんな痩せた体じゃみんなと一緒に戦えないって、
体を置いて戻るアルの強さとか、見所満載です。

何よりハガレンの女性陣ってみんな強いよね、カッコイイ。
あんな女性になりたいわって人ばっかり。
そんで、序盤はチビなのをネタにされてキレてたエドの背が、
気がつけば大きくなってて、これまでに出会った人との関わりや
出来事、別れとかによってエドの心の成長に合わせて
背も徐々に伸びてたんだよねぇ。
この、目に見える形の「成長」の見せ方、
さりげないけど素敵でした。

「お父様」が神様を取り込むシーンは、すいません、
軽く巨大化した綾波的な某アニメと
若干イメージかぶりましたがwwww
アルを連れ戻す時の扉の向こう側が真っ暗な暗黒ではなく
光溢れる世界だったのも印象的でした!!


ってな感じで、FAから先にハガレンの世界に
足を突っ込んでしまったので、その後に見た1期は
ホント全然違うんだなって驚きました∑(゚Д゚)

大筋は同じだけど、人物設定とかエピソードが全然違くて。
まだ劇場版の「シャンバラを征く者」を見ていないので
完全に完結を見たわけでは無いのですが( ;´Д`)

1期の結末の方が誰に対してもシビア。
ハガレンの世界観や価値観から言えば、
一期のこのシビアなラストが合ってるのかなぁ。
でも猫乃個人的には「全員全部、幸せだ!」な
ラストが好きなので、好みで言えばFA推しですwwww
OP&ED曲は断然1期、
サントラは千住明さん作曲のFAの方が好き!!


いつもの事ですが…
見てない人置いてけぼりな感想で申し訳ない(爆)

以上!!ハガレンの感想でした( ´ ▽ ` )ノ
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