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炎の蜃気楼 昭和編・舞台で悶絶w

はいは~い、他ジャンル続きで申し訳ねぇ!!
しかも、きっと知っている人はすごく少ないと思われる(泣)
炎の蜃気楼の舞台レポ、行っきまぁぁぁす(o・ω・)ノシ

先週の日曜 9/21に、長い付き合いのリア友・相馬 海ちゃんと、
炎の蜃気楼 昭和編の舞台へ行ってきました♪@シアターサンモール



続きは追記にて!!!!
多分、未読の方は何のこっちゃ、だと思われる(苦笑)

まさか…こんな日が来ようとは。
炎のミラージュ、それは猫乃が人生最初にハマった商業BLではなかろうか。
そして歪んだ主従関係にどハマりする原点はココな気がする(笑)
※ほら、幽白は商業的には健全な少年漫画、でしょ?wwww

未読の方、おおまかなストーリー設定は『コチラ』 を一読してみてくれい!!

この40巻+αにもおよぶ壮大な作品を猫乃的に要約すると、
主人公・仰木高耶(上杉景虎)と、その家臣・橘義明(直江信綱)による、
敵も味方も、あまつさえ無関係な人をも巻き込んだ大迷惑な、
400年にわたるスペクタクルなサイキック・アクション痴話喧嘩wwww

とにかく本編40冊(ちなみにコバルト文庫なので小説です)という膨大な量から、
おいそれと「めっっっちゃ面白いから是非とも読んで!!!!」と
気軽には言えないのですが(苦笑)
これ、ハマるとホントに言葉では表しきれないくらい面白い作品なんですよ。

で、本編(現代編)は既に終了しているのですが、今現在は本編で散々伏線を張ってきた
「昭和編」の連載中でして、それの第一巻にあたる昭和編・夜啼鳥ブルースの舞台化、でした。


海ちゃんと新宿御苑前駅で待ち合わせして、シアターサンモールへレッツゴー!!
…って、あれ?めっちゃ景色に見覚えがある…と思ったら、
以前、音羽さんと来たにゃんこの居る喫茶店
『紅茶専門店 ディー・カッツェ 』 の並びでやんのwwww

会場前にはお花のスタンドが~♪



会場内のお手洗いが凄い混むという情報を海ちゃんが仕入れてくれていたので、
すぐ傍のコンビニで買い物ついでにお手洗いを拝借、
既に開場時間になっていたのでサクサク入場しますよ~!!
入り口脇にはさらにお花のスタンドが飾られてて、綺麗や~////



って、真ん中のスタンドッッ !!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

祝 御公演
スタッフ・キャスト御一同様、桑原水菜先生 様
仰木高耶、橘義明、千秋修平、門脇綾子 より


なんですとーーーーーー!!!!
本編登場人物達からのお花で、猫乃も海ちゃんも一気に沸くwwww
そして、ファン一同からのお花もあって、ミラジェンヌのお姉様方の愛の片鱗を見た気がした(敬礼)

ロビーに入っても、花、花、花!!!!





すげぇよ、どれも高そう(爆)
ロビーの物販でパンフを購入して場内へ。

直近に行った生執事のブルーシアターに比べると小さい箱ではあったけど、
それでも舞台の会場としては十分な広さ、収容人数で、猫乃たちの座席は
近くは無いけど遠すぎない、ステージの熱が伝わるにはちょうど良い場所でした。
階段上になってたからステージの端から端まできっちり見えてたし♪

あの壮大な作品の一部分(昭和編のしかも第一巻のみ)を、
どのように見せてくれるのか…と期待半分、疑問半分だったんだけど、
開演時間になり客電が落ちると、時は戦国時代。
主人公達の出発点ともいえる、400年前の邂逅からスタート。(邂逅編/過去編)
で、なぜ上杉夜叉衆が誕生したのかのくだりを見せたところで、
オープニングの演出へと進みます。

このオープニングが、音楽と映像と役者さんの動きがリンクしていて、
ちょっとちょっと何さ、めちゃくちゃカッコイイんだけど!!!!
舞台でこんな演出の方法が出来るの?!って驚きました( ; ゚Д゚)スゲェ!!

生声の舞台って久しぶりだったから、こっちも耳が慣れてなくて
最初はセリフが聞き取りにくいシーンもあったんだけど、
段々感覚が慣れてきて、次第にそれも気にならなくなり。
なにより、富田翔さん扮する加瀬(景虎)が、セクスィー///
景虎もだけど、直江も色部さんも晴家も、役者さんみんな役に馴染んでいて
全然気にならなかったよ~(o≧▽≦)ノシ

劇中、加瀬がタバコ吸うシーンが何度かあったんだけど、
その度に、あ、タバコ吸いたい…と触発されて困った(笑)

んでんで、注目の調伏シーン!!!
※調伏(ちょうぶく)=怨霊を浄化しあの世に強制的に送る能力
あの技を三次元でどうすんじゃいwwww って思ってたけど、
映像と音をうまい具合に使って演出していて、想像よりずっとアリな見せ方だった!!!
動きとあれだけ合わせるの、音照映スタッフさんも大変だっただろうな~

シーンが進み、我らが宿敵・美奈子の登場。
ゴメン、やっぱりあの女キライwwww(#゚Д゚)ゴルァ!!
最初は護衛してくれてる直江とイイ感じなのに、
途中でコロッと景虎になびくとか、何なのもう(怒)
守ってくれたって言っても、あの場に直江も居たよね?!
きぃぃぃぃぃ、ほんにムカつくでっっっっ!!!!

で、景虎と直江が二人っきりになると、必殺・直江の鬱々モード。
勝ちたいけど勝てなくて、脅かしたいのか誇らしくあってほしいのか、
嫉妬とかでもう心情ぐちゃぐちゃな直江を見るのが何だか懐かしく(笑)
二人になった途端、ギクシャクして険悪な方向に流れてっちゃう、
そういう雰囲気もちゃんと再現されていて良かったし、
直江が景虎の顎をグイッと掴んで自分の方を向かせた時は、
「ちゅぅ?!ちゅぅしちゃう?!つーかしちゃえよ、直江ぇぇぇ!!!」と
必死の念…もとい、応援w を送ったのは私だけではあるめぇ(爆)

物語は進み、景虎(加瀬)の同僚の朽木が信長だと判明&覚醒したところで、
原作の通り舞台も幕となりま…す、が、幕の直前にですね…

舞台の片隅でカウンターチェアに腰掛けた景虎の後ろに立ってた直江が、
景虎の肩に手を置こうとして、迷っていったん引っ込めて、
でも意を決して肩に手を置いたのですよ。

肩に手を置かれた景虎様、直江の方を振り向きもしないで、
そっと自分の手を直江の手に重ねて・・・ぶっしゃーーーーーーーーーーーーーー(幕)

すいません、ラストのシーンは二人のこのやり取りに釘付けで、
全然誰が何を言っていたのか覚えてません(爆)
やってくれたな、ホントにもう////
空気で、雰囲気で、体温で会話するの、もぉぉぉ悶絶っすよ!!!!

カーテンコールでは坂口役の吉田さんが、何ともたどたどしくも初々しいご挨拶をしてくださり、
何かね、ほこほこした気分で会場をあとにしてきました(笑)


外に出て、にゃんこさんの居る喫茶店(2F)を見上げると、
ちょうど窓際に来てくれて可愛いもっふもふのお姿が///
ってな訳で、遅めのお昼と言うかおやつというか、
一息つきにディー・カッツェでお茶タイム♪

この日はにゃんこさん全員出勤で店内のあちらこちらでそれぞれくつろいでました(笑)



ネコーン(スコーンw)と、ダージリンのセカンドフラッシュを注文。
前来た時も思ったんだけど、ココのスコーン、
程よくサクサク、程よくシットリでウマイんだ~///



紅茶もしっかりと香りが出てて美味でござった(*´艸`)


舞台の感想&ヲタ話で盛り上がり、にゃんこさんを撫で&写真を撮らせてもらい、
お腹も満たされたところで帰路に向け移動。
猫乃は池袋アニメイトに用事があったので帰宅はせずに電車を乗り継ぎ、
途中の駅で海ちゃんとバイバイ~(o≧▽≦)ノシ
海ちゃん、一緒に悶えてくれてありがとうwwww
貴女なしにミラージュは語れないわ(笑)


んで。その、なんだ。
予約商品を取りにメイトに行った訳だが。
ちょうど発売中の黒執事の一番くじの在庫がまだあって、
ついでだしーと2回だけ引いたらば、発売日に狙っても引けなかった
シエルverのビターラビットが当たってしまっただよっっっ!!!!



くじを開いて商品名が目に飛び込んできた瞬間、レジで絶叫しなかった自分、偉い!!!
(大人の理性で飲みこみましたよ…マジで)
きっと、海ちゃんにもらった剣山のお守り…もとい景虎の念のおかげだわねwwww
重ねて、ありがとうっっっ!!!!
そして、多分、まちがいなくさっぱり解らなかったと思うのだけど、
ここまで読んでくれた好奇心旺盛なアナタにも感謝っっ(笑)ありがとです!!
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Comment

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舞台に行けなかったのですがこんな風になってたんですね。うわー。
現代の夜叉衆一同から花が贈られるとかすごい粋ですね。
>スペクタクルなサイキックアクション痴話喧嘩
ちょっとその文句、wikiでお借りします!

2015/03/24 (Tue) 16:40 | EDIT | REPLY |  

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