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愛するということ。

出勤がけに駅前のパン屋さんで朝食用に買ったパンを、
立ち寄った銀行のATMの上に置き去ってきた猫乃です。
サザ/エさんと気が合いそうです。
(勿論、取りに戻りましたよ。えぇ、だって勿体無いじゃないですか!)


さてさて、猫乃さん。
職業柄、牧師先生のお話を聞く機会が多くてですね。
先日、先生のお話を伺いながら、
脳内はビューンと妄想の世界へ旅立っておりました(笑)


お話くださった内容は、『愛について』
※妄想しながら聞いていたので若干右から左に抜けてます ←



『愛』にはいくつかの意味が存在する。

一つは「あなたが欲しい、相手にも色々して欲しい」という“求める愛”。
これは“自分のために得たい”という心から生じる感情で、
「惜しみなく奪う愛」のこと。
情熱的に見えるが、手に入れて心が満たされると、
途端に冷めてしまいがちな愛。

もう一つは「あなたを幸せにしたい」という“無償の愛”。
こちらの愛は、神が人を愛するように、
利害など、見返りを求めない自発的な愛で、
「惜しみなく与え、尽くす愛」のこと。

いわゆる、アガペーとエロースのお話でした。
もひとつ、フィレオー(家族愛)のお話も出たけどそっちは省略www


この話を聞きながら…うん、ね?(笑) 想像つくでしょ?
蔵飛ってたわけですけどもね。


最初は、『愛するということ』自体が理解できない飛影に、
時間をかけながら尽くして尽くして、
真実の愛(アガペー)を教える蔵馬しゃん、
とか、妄想してたんですけども、はた、と気付く。

蔵馬の、飛影に対する愛は、アガペーじゃなくて、エロースだろ!! ←

いやいや。勿論どっちもアリだと思うんですよ。

アガペーな蔵馬に、真綿の様に包まれて、
見ててはにゃ~ん///ってなるような、
ベタ甘で幸せホッコリな蔵飛も大好きですよ!!

なんですが。

猫乃の中に住まう彼らは…もとい蔵馬は、
どっちかっつーとエロースかな、うむ。腹黒、鬼畜系?(笑)

飛影が欲しいがゆえに、あの手この手で策を講じて自分のものにする。
一つ満たされると、次の欲が生まれてきて、
カラダが手に入ったら、次は心が欲しくなる。
全てを手に入れるために、慎重に時間をかけて罠(?)にハメる。
全てが手に入ると、自分だけ物にしたくなる。
飛影の目に映るもの、耳に届く声、記憶の中に、
自分以外が居るの許せない。だって、アイシテルから。

ほうら、ヤンデレ蔵馬の出来上がり(笑)

飛影は、そんな蔵馬でも本当に愛しちゃってんだよ。
だから彼の罪を赦し、自己を犠牲にして…って、
まるでキリストの受難のよう。
どんな目にあっても、それこそ真実の愛で受け入れて、
徐々に蔵馬を変えてゆき、本当の愛に気付かせる…的な?
↑ちなみに飛影は無自覚ね!(ここは譲れない!w)

ベタですいませwww
日常的な事から色事まで、飛影が蔵馬に教わるってデフォだけど、
“飛影から教わる蔵馬”ってシチュ、結構好きなんですよね~(。-∀-)
それが、「自分(蔵馬)の方が長けている」と思ってる
愛についてとかだと、なおのこと美味しいwww


神聖でありがたーいお話を聞きながら、
脳内では闇蔵がメッチャ酷い事をして、
それでも愛してるっっっていう飛影を妄想して、
ウッハウハしていた春の午後でした(爆)
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