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胃カメラ体験記

先日、健康診断で人生初の胃カメラを体験してきました~。
という、貴重な初体験だったので、記録を残しておこうかとww
途中、下品な思考・妄想が若干混じってますので、大丈夫な方はお進み下さい(笑)
前日の夜から絶食につき、ごーごーお腹が鳴りながらの健診(笑)
まず、「胃を綺麗にする液」をコップ一杯飲まされる。
何だろう…例えるならば、梨の果汁を水で薄めたような味。
うすーく甘い気がするんだけど、薄すぎて「味」とは言いがたく、
飲めないほど不味くはないけど、美味しいとも思えない(汗)
その後、ノドの感覚を麻痺させる為に無色透明のドロっとした液体を口の中に垂らされ、
『飲み込まずに5分くらいノドの奥に溜めといて下さいね』とにこやかに通達される。

えぇぇぇぇぇΣ(゚д゚lll)キモチワルイ

この液体が苦かった~orz けど、数分もすると口の中がじんじん痺れた様な感じに。
この状態でフェrったら、オエってなんないのかな?とか、馬鹿な事を考えてみる(笑)



そして処置台に寝かされ、さらに追加でノドに霧状の麻酔?なのかな?
シュッシュと噴射されたんだけど、こーれーがー、さっきのドロドロに輪をかけて苦かった(泣)
これも「飲まないで少し溜めてて」と言われたんだけど、
あまりの苦さに反射的に飲み込んでしまい「あ、飲んじゃった」って伝えたら、
「あ…そう?まぁいいか。」と、先生。

…いいのかよ!!←



そんな前戯を経て、いよいよ本番。
左腕にプスッと麻酔を注射される。
※ここの病院は、ノドの感覚をマヒさせる薬の他に、麻酔も使ってくれる病院。
↑病院により方針が異なるので麻酔しない病院もあります。

…が、針が血管から外れていて、

「いだーーーーーーーーーーーーーーーッッッ」

よもや自分が注射で絶叫するとは思わなかったよ…orz
麻酔って…、ちゃんと血管に入らないと痛いんだねって事を初めて知りました。

気を取り直して、反対の腕にぷすっ。
今度はちゃんと入りました。もうっ、まさかの注射でビクビク体験だよ(泣)



1分も経たずに、目の前が“ふわん”と酔っ払ったみたいに、ふわふわ・くらくら。
何かたーのしー、きーもちーヾ(*ΦωΦ)ノ 完っ全にラリッた状態。

そんな状態で真っ先に考えた事が、

あ~、ひえって蔵馬に薬使われた時は、きっとこんな感じなんだろーなー。
わけわかんなくなって本能のおもむくまま求めちゃうんだよ、きっと。きゃー((*/Д\)



…どこまでも腐っていてすみません…
…二次小説読み過ぎですいません…
…鬼畜らま好きですいません…
…泣かされ(鳴かされ?w)ひえ好きですいません…



流石にそっから先は記憶がトんでいて、断片でしか覚えてないんですよ。
口を開けて胃カメラを入れた記憶もない。

…ないんだけど、霞がかった意識の中で、何度かえずいた記憶はうっすら…
オエってなりながら“硬くて飲み下せない何かをいれられている”って思った様な。

でもすぐその後、また記憶トんでて、次に覚えてるのが、
胃カメラ終わって処置台から看護婦さんに支えられて降りてる時。

「トイレ行きたい」って言った気がする(笑)
で、看護婦さんに抱えられてトイレに行った…のは夢ではないはず。
でも用を足した記憶がないww アタシちゃんと出来たんだろうか…。

トイレから戻って、1時間くらい麻酔が切れるまでベッドに入れられて、
横になりながら携帯いじってたんだけど、気がつきゃガン寝(笑)



1時間くらいして看護婦さんが起こしに来た時、
名前呼ばれて意識が浮上したんだけど、あまりに睡眠が気持ち良くて無視ww
2度目に名前呼ばれて、ようやくのろのろまぶたを開けて…、
そこでようやく麻酔からも睡眠からも覚醒した、かな。



そんな感じだったので、胃カメラが「痛い」とか「苦しい」とか強烈に感じることなく、
ラリってる間に終わっちゃった…というのが感想です。

むしろその前の注射の方が鮮烈(爆)

…良かった、初体験が麻酔使ってくれる所で。おかげで胃カメラの印象は悪くない。
また年齢の節目で受診しようと思いますー。



で。



麻酔注射に失敗した左腕。
健診から4日経った今も内出血で凄い色に変色してます。
半袖着てると目立つ!! くっそーε=(。・`ω´・。)
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