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ファンクラブツアーin福島 【1日目】 後編

【1日目】前編からの続き

ライブ終了後すぐにバスに集合、宿泊先の猪苗代湖方面へ向かいます。
そのバスの車内で宿泊先の部屋割りの発表が。
にゃんと!!朝からご一緒しているかぐやさんと同室であると判明(笑)
何というか、本当に偶然に次ぐ偶然www

そして――

夕食後に予定されている、ツアーオプション『1分間トーク』の
順番を決めるくじ引きが同じく車内で。
刻一刻と迫ってくる、1分間トーク。
結局、何も思い浮かばず、言いたい事もまとまらず、この時点でもノンプラン。
手紙渡したら?というアドバイスも頂いていたけど、
手紙書いた日にゃ古文書が出来上がりそうな枚数になりそうなので自重(爆)

くじ引きがまわってきて、引く。心臓破裂しそう。
全員が引き終わって、せーの!で一斉開封。

ていっっ!!

080707~1

・・・・・・私、この日はキリ番に縁があったのかしらん・・・・・

正直、1分間トークは何番でも良かったので、
むしろ少し後半で気持ちに余裕が・・・出来るわきゃねぇwww
順番が決まった事により一層バクバク。
口数も徐々に減って参りましたわよ(苦笑)

郡山から1時間弱、宿泊先の“ペンション見鳥(ミドリ)”さんに到着。
もうとっくに日が暮れてあたりは真っ暗。
舗装されてない砂利道を、不安定なサンダルでえっちらおっちら歩き、
ペンションに入るとこんな素敵な子がお出迎え♪

080707~1

影のオーナー、ゴンちゃん(♂・9歳)
男の子だけど男性の方が好きだというゴンちゃん(笑)
私達に囲まれて、興奮気味でしたwww

2階建てのペンションで、私達の部屋は2階の角部屋、かわせみというお部屋

080707~1

6人同室部屋で、お部屋に入ってすぐ右側に二段ベッドが2台、
左側が和室になっていて4畳半くらいかな?
広~い!!というスペースではなかったけれど、ベッドも手作り(だと思われる)で、
すごく温かみのあるお部屋でした。

荷物を置いて、すぐに1階の食堂へ。
和食中心のメニュー♪

080707~1

最初からセットされていたのはこれだけだったんですけど、
食べ進めるにつれて、お味噌汁、茶碗蒸し、夕瓜(夕顔)煮、
あと最後の最後に揚げだし豆腐が続々登場。

どれもこれも、とっても美味しかった。
勿論、放射能汚染とかもちゃんと調べてクリアした季節の食材を使って下さって、
素朴な家庭的な味付けで、お米もとっても美味しくて。

なんですが・・・・・
ここんとこの胃腸虚弱の影響で、普段、納豆かけご飯を
ちょろちょろ程度の夕飯しか食べてなかった為
ボリュームが多すぎて完食出来ず・゜・(PД`q。)・゜・
本当ーーーーーーーに申し訳なかった。
一食きちんと食べれる位、胃腸を丈夫にして、またリベンジしたい。


そして夕食後、部屋に戻って、全員、緊張(笑)
迫ってくる1分間トーク。
「あー、どーしよー、何話そうー」のエンドレスリピート。
こういうツアーでの1分間トーク経験者の方が同室にいらっしゃったので、
どんな感じなんですか?って質問して様子を伺ったりしていたら、

「時間が早まっているので21:40~の順番の方は移動して下さい」と案内が。

なにーーーーーー!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

という事は、私も早めになるのか!!(22:00~の枠)
慌てて化粧直し&歯磨き ←乙女でしょ(爆)
歯磨きしてると、また連絡が入って、

「時間が早まってるから、後の人全員移動しちゃって下さい」

あぁぁぁぁぁぁ、どうしましょう、心の準備というものが!!
いや心の準備なんて一生かかっても出来ないから、
えぇい、もう、なる様になってしまえ!!
・・・・・・って、なるようになる訳ねぇよなぁ、
あぁぁぁぁ、心臓バクバクで今すぐタヒれそう。

脳内大パニック起こしながら、
1分間トークの会場(隣のペンション)に移動。
待合室になっている食堂入口にて、小さなグラスを渡されました。
そのグラスに緒方さんが飲み物を注いで下さって乾杯をする模様。
これがそのグラス↓↓↓

080707~1

もちろん、使用後はお土産です♪
グラスと番号札をガン見しながら、頭の中は、

「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!!」

もう、本当、思考回路おかしかった(笑)
それでも到着した時はまだ前に25人位いらっしゃって、
呼ばれて向かう人、終わって戻ってくる人を眺めながら、
ひたすら、どうしよう、どうしよう。
同室の方々も殆ど番号が続かっていたので、
同じテーブルに腰掛けて、深呼吸したり、動揺したりwww

1分間トークは、緒方さんお一人が小部屋にいらっしゃって、
スタッフさんが部屋の入口(外側)で待機。
入室して扉を閉めてから1分間時間をはかり、
時間になるとベルをチリリリーンと鳴らして室内に時間が来た事を知らせてくれる。
各自、その音を聞いて、自主退室。
そんな流れの為、部屋の中は完全に緒方さんと二人っきり。

私の順番まであと10人強位になる事には、完 全 沈 黙。
すっごい緊張で震えてきちゃって、同室の方々や、
ツアー同行者の石川さんに「大丈夫?」と心配される始末。
2人前の方が入室したタイミングで、私もスタンバイの為に部屋前に並ぶ。

失神寸前。

緒方さん関連では毎回緊張してきたけど、今生でぶっちぎり一番の緊張。
並びながらグラスを握り締める手がめちゃくちゃ震えてて、
直前の直前まで石川さんに「大丈夫だから~」って声をかけてもらって、
変顔して笑わせてもらったり、緊張をほぐしてもらってました。

前の方が退室していよいよ自分の番。


入室しようとしたタイミングで、部屋の中からスタッフさんを呼ぶ緒方さんの声が。
うぉぉぉぉぉぉ、緒方さんが喋ってるーーーーーーー`。*:`( ゜д゜* )ガハッ
「ちょっとお待ち下さいね」ってストップかけられて、スタッフさんは室内へ。
なにこの焦らしプレイ(爆)
※飲み物が不足してしまった為、補充の為のストップでした

準備が完了して、一旦扉が閉められて、改めて「ではどうぞ」とスタッフさんに入室を促される。
ガクブルな手でドアをスライドさせて、内側についていた暖簾をめくると、
照明が落とされた薄暗い部屋の中央、
テーブルの向こう側に、座ってらっしゃる!!

これ、全然違うところからお借りした画像なんだけど、
室内の明るさ、こんな感じ。↓↓

080707~1

お互いの顔はきちんと見えるけど、でもとってもムーディーな明るさ。
キャンドルの明るさなのか、ランプの明るさなのか、
室内の様子を見る余裕はなくて、何が置いてあったのか全然覚えてないんだけど(爆)

入室して私が発した第一声
「おじゃまします~(蚊の鳴く様な声)」
アホかーーーーー!!!
「失礼します」と言えなかった駄目な大人…orz
それに対して「どうぞ」と着席を促してくれた心の広い緒方さん(泣)

以下、私の行動と脳内ツッコミ、緒方さんとの会話をまんま載せます。
先に言っとくけど脚色ゼロです(爆)

私が座ったタイミングで

「日本酒とお茶、どっちがいい?」
「日本酒でお願いします」

目を細めて、優しくも妖艶な視線にクラり。
そして、声が!!
いつものラジオやライブMCで聞く、普通の話声とはまた違った、
ゆったりとした話し方!!セクシーな声!!色気がパネェ!!
脳内に居る小さな私は、転がりまわって悶絶!!私、ここで心臓止まるかも。
と言うか、私、今、呼吸してる?!大丈夫?!

私が持っているグラスに日本酒を注いで下さり(なみなみ/爆)
緒方さんも自分のグラスを持って

「オツカレサマ」(乾杯)

私が緒方さんよりグラスを下げて乾杯しようとしたら、
さり気なくスッとその下からグラスを当てて下さって、
おおおおおおおう、そんな、私めのような者に下から当てて下さるなんて!!と感動。
一口飲んで、グラスをテーブルに置こうとしたらものっそ手が震えてて、

「手が、震えて…」
「そんな下に座っちゃって(笑)」
「あぁぁ、はいぃぃぃ」

ちなみに、これ、室内の配置図

080707~1

座椅子が用意されていたのにもかかわらず、座椅子の隣に正座していたオノレ。
そして緒方さんが指摘してくれたのに、座椅子に座りなおすという指令が脳内処理されず、
最後までそこに正座し続ける(爆)

「今日は子供と旦那を置いて来ました」
「そうなんだ、ま、たまにはね、浮気もいいでしょ」
「はい!不倫旅行で」
「不倫なんだ(笑)」

緒方さん、“浮気”って言ってるのに、私、“不倫”とか言ってるし、もう、支離滅裂。
私何を口走ってるのだと焦る焦る。
焦った挙句、

「えと、あの、す、好きです!」

なぁ、おい猫乃さん。
話の脈絡ってモンをどこに落としてきた?
そして中学生の告白か?

緒方さん苦笑い

「今日のアコースティックライブ、心に響いてすごく良かったです」
「ありがとう」
(一呼吸)
「旦那さんがいてもさ、たまにはね、こうやって息抜きして、
ゆっくりする事が明日につながるからさ、それって大事な事だし、
今日はゆっくり寝て、明日の朝しっかり食べて、また明日会おう」

「はい」
「おやすみなさい」
「はい、おやすみなさい」

緒方さんが喋ってる時に外でベルの音が聞こえたので、
ちょぴっとだけ1分オーバーしてしまったけれど、こんな会話を交わしました。
退室する際、立ち上がってグラスを持ったら、
手、どころか足にもキてて、ドアに向かうまでに、
自分のカバンにビシャビシャっと酒をこぼす(爆)
でも室内にはこぼさなかったらから、そのまま速やかに退室。
暖簾をくぐる時にもう一回振り返って「おやすみなさい」を言いました。

一瞬のようで長い1分、頭が真っ白なんだけどフル回転だった1分。
終わってしまえば本当に夢だったみたい。
自分が呼吸してたかどうかも覚えておらず、
そしてお顔を目に焼きつけ、言葉を漏らさずに記憶するのに必死で、
どんな服着てたとか、全然覚えてないという(笑)

部屋を出ると、もう、立ってるのが精一杯な感じで、
廊下にいた石川さんが「大丈夫~?」と手を差しのべてくれたので、
そのまましなだれかかって「駄目です~(泣)」
一旦、待合室の食堂に連れて行かれ、落ち着くまで座っている事に。
同室の、私より先に終えられてた方が食堂で待ってて下さってたので、
同じテーブルに腰掛けて、しばし、放心。
そして続々と戻ってくる同室の方々。
それぞれ感動やら話し足りないもどかしさやらを抱えつつ、
歓談しながら私が落ち着くのを待ってて下さって、
音羽さん、かぐやさん、りつこさん、ご迷惑おかけしてごめんなさい。

一息ついて落ち着いたところで、自分達のペンションに戻り、
順番にお風呂、そして0時をまわる頃お部屋に居た組は就寝。
6人中常連のお2人は別の仲良しさんのお部屋へ行って飲み明かしたりしてた様ですwww
常連さんは流石だ、準備がいい(笑)

興奮して寝れないかも…なんて思ってたけど、
全生命力を使い切った感じで、即オチ、朝までグッスリでした。

…*☆*……………………………………………………………

【2日目】前編に続く→
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