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ファンクラブツアーin福島 【1日目】 前編

9月8日(土)

一泊二日の緒方さんファンクラブツアーin福島。
東京駅の鍛冶橋駐車場に10:00集合。

と、いう訳で、9:00過ぎ頃自宅を出発……

…したんですが―――

マンションを出て驚愕、まさかの雨!!! (°д°lll)マジデ?!
バス停まで傘をさし、でも最寄駅に着いた数分後には上がっていて、
朝から何とも不安定な空模様でした~ orz

順調に東京駅に到着するも、意外と時間ギリギリかも…と急いで待ち合わせ場所へ。
鍛冶橋駐車場では他のツアーの集合場所にもなっていて、
どこで受付をすれば良いのか解らず、駐車場入り口でオロオロ Σ(゚Д゚;≡ ;゚д゚)ドコ?!

そしたら、目の前に、同じくオロオロしている女性が(笑)
きっと緒方さんのツアーに行かれる方だろうな~と思って、
思い切って声をかけてみたら、ビンゴ☆
しかも私と同じくソロ参加さんで、同志を得て一気に心強くなりました ヾ(*´∀`*)ノ

……これが、偶然のめぐり合わせの始まりだとは、この時は思いもしませんでしたがwww

無事に受付を発見し、出席確認を済ませていよいよバスへ!!



反射して見えにくいけど、『緒方恵美ファンクラブツアーin福島』

ををををを、いよいよかぁ~ (*ノД`*)dkdk
初日はバスの座席が決められており、バス入り口で確認をすると、
ななな、なんと、駐車場入り口で声をかけた女性:かぐやさん(HN)とお隣の席!!

うわお.。゚+.(,,・ω・,,)ノ。+.すんごい偶然(笑)

とっても物腰の柔らかい雰囲気の女性。
落ち着いていて、お話もしやすくて、早速お友達ゲットだぜぃ☆
とか思いつつ、ご年齢を伺ったら、9つ下!!
オバチャン、この日2度目の驚愕 (°д°lll)マジデ?!

いやでも、年齢に関係なく、ホントに心強くて安心したの、ありがとう、かぐやさん♪

そんな訳で、定刻になりバスが出発!!
私達が乗る2号車のガイドをしてくれたのは、
リカちゃんという背の高いスラッとした若いガイドさん♪
御歳、21歳!!
オバチャン、この日3度目の…(ry
この、リカちゃん。年齢のわりにイイ感じにババったくて(笑)、
喋りも返しも本当に上手!!朝から笑いに溢れた出発となりました (ノ∀≦。)ノ

バスはまず、那須高原SAへ。
車中、かぐやさんと、緒方さんの事やら、家族の事、お仕事の事、等々
沢山お話しをさせてもらったので、結構あっという間に到着。



写真でもわかる様に、東京では雨が降ったり止んだりのお天気も、
福島方面へ向かうにつれてどんどん晴れに!!良かった!!

この那須高原では各自自由昼食という予定……なんですが、
出発までのリミット、ジャスト30分。短ッッ Σ(`・Д・ノ)ノ
SA内で食べてる時間が無かったので、パン屋さんでメロンパンを買って
バス車内でゆっくり昼食にする事に~ (´・ω・`)マターリ

あ、ちなみに我等が2号車、乗り間違いのないように、
添乗員の石川さんがこんな目印を用意してくれていました(笑)



この『こっちですよ』表示、旅行中、大変お世話になりましたwww
ガイドのリカちゃんといい、添乗員の石川さんといい、
本当に面白い方々でスタッフさんに恵まれた2号車!!

那須高原を出て、向かうは郡山のライブハウス。
“福島応援ヒーリング・リーディング・ライブ「囁きの花束 - for you -」”
がツアーのパッケージになっているのです。

通常、チケットに整理番号が書いてあって、その順に入場なのですが、
今回、ツアーの参加者はくじ引きにて入場順を決めます。
郡山に向かってるバスの車内で、レッツ☆くじ引き!!
※ちなみにツアー参加者は70名

せーの、ドン☆



ちーん。

逝け、アタシ…。

うがー、くっそー、でも仕方ない!!
1番があるなら70番もあるんだ!!(無理やり納得)

程なく郡山のライブハウス会場付近にバスが到着、
会場の場所を先に確認して、開場の時間になるまで小一時間、解散。
解散っていっても、周辺、ガチで何も無いので、
すぐ向かいの市民ホールへ涼と椅子を求めて移動(笑)

かぐやさんとここでも小一時間だべり、
開場15分くらい前に再び会場へ移動。
既に整列し始めていたので、一旦かぐやさんと別れて整列。

会場入り口にあったフライヤー (*´艸`)



このライブハウスも震災の影響を受けており、
階段途中の壁が剥がれ落ちてたりして、爪あとがくっきりと残されていました。
改めて、大変だったんだな、と真面目に思った。

ツアー参加者の他に、一般でチケットとられてる方も居てその方達もほぼ同時開場。
ただ、入り口がせまいため、一般、ツアー、と交互に少しずつ入場。
実質100番目位なんちゃうん?とか思いつつ、中に入ると、
ドリンクカウンターが長蛇の列をなしており、あれ、会場内意外と人少な…、チャーンス!!

って訳で、何だかんだ、番号遅かった割には3~4列目のセンターやや右を
確保することが出来ました.。゚+.(,,・ω・,,)ノ。+.
始まる頃には結構後ろの方まで埋まってて、ラッキー☆


「囁きの花束 - for you -」
ラジオリスナーから投稿された心温まる実話の中から、
厳選した5つを元に脚色・演出。
ビリー・ジョエル、カーペンターズ他不朽の名曲と共に、
変幻自在の声とあたたかい低音ボーカルでオムニバス形式に綴る、
1人リーディング&ライブ・ショー!
(紹介文、公式サイトより引用)

【セトリ】
M1 No one lives here onymore(Randy Goodrum)
DJコメント
S1 ドーナツ
M2 Just the way you are(Billy Joel)
DJコメント
S2 マッピー
M3 Desperado(EAGLES)
DJコメント
S3 涙が出るから
M4 Yesterday once more(Carpenters)
DJコメント
S4 初めてのピアス
M5 Alison(Elvis Costello)
DJコメント
S5 兄妹
M6 Tears in Heaven(Eric Clapton)
DJコメント
END No one lives here onymore(Randy Goodrum)

MC

M1 Sprit the wind
M2 ハッピーの誕生
M3 My Dream = My will
M4 Gathering Coal


ラジオ風に進行してゆくのだけど、
最初のストーリーは田舎の頑固な父と東京に上京する素直じゃない娘とのストーリ。
おとんの不器用な優しさがズーンときて、初っ端からウルウル゚(。ノω\。)゚・
親の心子知らず、子の心親知らず。

次のストーリーは、祖母と孫のお話。
小さい頃、クリスマスイブの日に祖母が亡くなったのだけど、
その時“よりによってこんな日に亡くならなくても”、
“クリスマスパーティーが出来ない”と、子供ながらに言いたい放題。
葬儀の時、大人の邪魔にならないようにサンタさんから貰ったゲームをして遊んでいたのだけど、
実はそのゲームは、祖母がこっそりパートに出てクリスマスプレゼントに買ったゲーム。
働きに出たコトが原因で、祖母は亡くなったんだと、大人になってから知る、というお話。

猫乃さん、大 号 泣 。 ・゜・(PД`q。)・゜・ 。

そして次のお話…に進む頃、最前列にいた方が、具合が悪くなってしまったらしく、
しゃがみこんでいて、周りの人がちょっとワタワタ。
私も、大丈夫かな?と気になってそちらを気にしていたら…

まんまと貧血伝染。

具合悪そうな姿見てたら、自分も血の気が引いてきちゃって、
ヤベェ、どうしよう、脂汗出てきたし、聴覚が軽く遠くなってきた…。
ひっくり返る前にしゃがまなきゃだけど、周りに心配かけるな~、
まだもつかな?いける?頑張れる、私?
しゃがむのはもうちょっと限界来そうになってからにするか?!
そうだ、もう心頭滅却。
いや違う、ステージに集中しよう、そうしよう。

そんな、トラブルと、不調が重なり、
中盤はちょっとのめりこんでは見れませんでした… orz
※結局もちなおし、最後まで無事に見られました

ここんとこの、3話目、4話目は、
甘酸っぱ~い青春のストーリーでした。
どちらも男の子目線での語り。
3話目の「涙が出るから」は、自分の気持ちをうまく言葉に出来なくて、
(でも結局あれはうまくいくのかな?多分)
4話目の「初めてのピアス」方は、サヨナラを切り出してきた“友達以上、恋人未満”の子に、
最後のお願いでピアスの穴を開けてもらうという、あ~、切ねぇ~
って感じのお話。(はしょりすぎwww)

そして最後は、死産で生まれることが出来なかった兄と、その後に生まれた妹との、
不思議な、そして奇跡の様な体験のお話。
お兄ちゃんは、ずっと妹を見守っていてくれて、
淋しい時には寄り添って、困った時には助けてくれて、
怖いようなでも心温まるストーリーでした。

第一部、リーディングの部分はここまで。
その後、MCで今回のライブチケットが¥1000ということに触れ、

「今回、¥1000だから、赤字だ赤字!!
でも、まぁ、ね。チャリティもあれはあれでいいんだけど、
自分がその立場(被災者)ならいつまでも貰ってばっかりってのは嫌だって思うし、
でも、チケット代取らないとライブハウスとかにね、お金まわらないし、
よそから来た人達はチケット代が安い分、福島でなんか買ってお金落としてって下さい(笑)
これを三方一両損っていうんだよ!」

なんつか、…緒方さんらしいなwww

この後は、緒方さんの持ち曲からのライブでした。

まずは、ダイレクトに「あの日」を歌った曲、Sprit the wind
自分がその立場だったら、どう立ち上がろうとするか、そう思いながら歌った曲。

今回、伴奏隊はGtの目木さんお一人だったので、完全なるアコースティック。
Gtの伴奏に緒方さんの歌声のみという、非常にシンプルな編成。
だからこそ、すっごい直球で心の中に想いが入ってきて……。

キャパオーバー、涙腺決壊。

まぁたこれがメロディも最高なんだわ。
声が、綺麗なんだわ。
抜ける様な開放感がある雰囲気の曲なんだけど、
めちゃくちゃ、詞の内容が、、、うん。

そして続いての曲、ハッピーの誕生

今鳴いたカラスがもう笑う、を地でやりました(爆)
この曲、元気がもらえてすっごい好きな曲なんですよ!!
一転、手拍子ノリノリでトコトン曲を楽しむwww

次のMy Dream = My will
この曲も、アコースティックアレンジがステキだった~。
そして、緒方さんの歌声が力強くて、完全にのみこまれた。
ラストの部分、皆との合唱も楽しかった。

ラスト、Gathering Coal
コレが一番、ダイレクトな内容だね、と。ちょっと淋しげに笑って。
何もなくなってしまった、海岸沿いを見て、感じたこと書いたんだ。
何もない中、ギターと、私(緒方さん)は、缶か何かを叩きながら歌って、
みんなもすぐに一緒に歌えるような、単純なメロディーにしたんだ――。

途中から、客席の大合唱。それにかぶせて緒方さんのメロディーパート。
掛け合い、合唱、一緒に曲を創り上げる楽しさ。

全ての曲を終え、ステージ袖にさがるも、アンコールの声に応えて再びステージへ。
「いつもだったらTシャツに着替えて“イェーイ”って出てくるトコだけど、
今日のこの雰囲気で、どうしたらいいか解らん!!(笑)」
そんな事を言いつつも“また郡山で会いましょう!!”と挨拶をして
ライブは終了。(アンコールでの曲は今回はナシです)

いつもの事だけど、本っ当に温かいライブでした。

…*☆*……………………………………………………………

【1日目】後編に続く→


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